2016年2月22日月曜日

【サークル】住友大阪セメント テニス部

 ◇若手からベテランまで世代超えレベル向上◇

 1969年、千葉・津田沼の社宅にクレーコートができたことをきっかけに活動がスタートした。その後、本格的な硬式テニスを経験してきた若手社員が加わり、少しずつ団体としての活動が始まったという。

 現在は男性約30人、女性約10人の計40人ほどのメンバーで練習や試合に汗を流している。

 大会で上位を目指す上級者から初心者までが集い、みんなで「テニスを楽しむ」ことをモットーに活動する。「テニスを通じて社員同士が親睦を深め、若手からベテランまで世代を超えてレベル向上を図ることを目指している」と代表の山本祐嗣さん(新規技術研究所開発品証グループ)は話す。

 月2回の定期練習会に加え、千葉・九十九里浜での「秋合宿」、若手がOBに引導を渡す「引導会」(7月)を開催。試合では、住友グループ各社がレベルを競い合うとともに親交を深める住友連系戦や千葉県実業団の団体戦に参加している。

 「部員の子どもたちも練習会に参加するなどテニス部全体が大きな家族のようになっている。今後も先輩方の意志を引継ぎ、テニス部の歴史に新たな一ページを開くことができるように、後進の指導・育成に努めていきたい」と山本さんは意気込みを語る。

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