2016年3月2日水曜日

【エスパイ・バルサって知ってる?の続き】FCバルサのアリーナ建替プロジェクト、詳細発表!!


NUEVO PALAU BLAUGRANA: El proyecto técnico 投稿者 fcbarcelona

 FCバルセロナが計画しているクラブ施設の再編プロジェクト「エスパイ・バルサ」のうち、バスケットボールやフットサルといったチームのホームアリーナ「パラウ・ブラウグラナ」建替計画の詳細が1日、スペイン・バルセロナで発表された。設計者はコンペで当選した「HOK+建築家グループTAC」。1万2000人収容のアリーナは競技やイベントに応じ、座席の数や配置を換えることができる。すり鉢状スタンドはコートと一体化するような感覚が得られるという。

 付属施設として2000人が収容可能な体育館、800人収容のアイスアリーナ、FCバルサが運営するサッカースクールの練習コート2面も整備する。建設工事は2017-18シーズンに着手し、約2年後の19-20シーズンに完了する予定だ。具体的なコンセプトや完成イメージはこちらへ。

 FCバルサは、サッカーだけでなくバスケットボールやハンドボール、ローラーホッケー、フットサルといったチームを運営している。パラウ・ブラウグラナは室内部門の本拠地。建替計画は現地時間1日午後、FCバルサのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長、HOKのジョン・ローデス氏、TACのジョルディ・ガスコン氏らが出席したプレゼンテーションで明らかにされた。

 エスパイ・バルサは、約10万人を収容するサッカースタジアム「カンプ・ノウ」の大規模改修、パラウ・ブラウグラナの建て替え、サッカー練習場(シウタ・エスポルティバ・ジョアン・ガンペール)の近代化などで構成。それぞれのプロジェクトで設計者の選定や詳細計画の検討などが進んでいる。


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