2018年6月12日火曜日

【銀河アリーナ建て替えへ検討開始】アイスアリーナ市場性等調査業務、日本総研に

相模原市は、「アイススケート場市場性等調査業務委託」の委託先を選定する公募型プロポーザル(企画提案方式)手続きで日本総合研究所を委託先候補に決定した。

 提案説明会は5月29日に行われた。参加者は同者を含めて4者だった。近く契約する見通し。契約の上限額は1000万円(税込み)。

 淵野辺公園(中央区弥栄3の1の6)内にある銀河アリーナについて、市は民活・民営を原則に通年型アイススケート施設への建て替えを検討している。業務は▽施設整備内容の整理▽通年型屋内アイススケート場の市場調査▽事業スキームの検討▽事業収支の検討▽民間事業者へのヒアリング調査▽スケジュール・課題の整理-などを行う。履行期限は19年3月22日。

 19年度に実施方針を策定し、20年度に入札公告し事業者を決定。21年度に設計・施工に着手し、22年7月ごろの供用開始を目指す。公設民営またはDBO(設計・建設・運営)を前提とした想定事業費は約25億円。

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