静岡市は、公募型プロポーザルを実施した「インターナショナルスクール設置・運営事業者」の優先交渉権者に、鋼材製品の加工・販売を手掛けるアイ・テック(静岡市清水区、大畑大輔社長)を選定したと発表した。今後、事業提案書の提出を受けて内容を協議し、基本協定を締結する。現時点では2028年9月の開校を目指している。
学校は幼稚園、小学校、中学校、高校で構成し、1学年100人程度を想定。建設地は旧県果樹園センター跡地(清水区駒越西2)。敷地面積は約6・8ヘクタール。現在は市土地等利活用推進公社が所有しており、同公社が事業者に土地を貸し付ける。貸付期間は35年10月31日までで、同日以降は貸し付けか時価譲渡を協議することになる。
清水区は海洋分野の研究開発や次世代産業の発展が見込まれるほか、果樹センター跡地は富士山や駿河湾の眺望に優れ県内外、国内外からの入学を誘引するとしており、国際教育を提供する施設の早期実現を目指す。
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from 工事・計画 – 日刊建設工業新聞 https://www.decn.co.jp/?p=187319
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