岐阜県瑞浪市の瑞浪駅南地区市街地再開発準備組合(宮地哲雄代表理事)は、事業協力者の募集を開始した。応募登録申請書は13日まで受け付ける。提案書などの提出期間は5月21日まで。ヒアリングを経て6月上旬に審査結果を通知、発表する。
応募できるのは単体または企業グループ。単体は建築一式工事1000点以上でRCまたはSRC造延べ5000平方メートル以上の共同住宅の施工実績が条件。グループは単体の条件を満たす構成員が1者。その他の構成員は900点以上で延べ3000平方メートル以上の共同住宅の施工実績が条件。
業務内容は▽再開発事業認可・組合設立に向けた支援業務=10街区施設計画の立案と関連支援。その他再開発事業に向けた技術(建築・土木)支援▽準備組合の運営支援・協力=関係権利者合意形成支援▽施設建築物等の計画に関する支援業務=10街区施設計画による工事費算定。工事費縮減、工期短縮に向けた提言・助言。事業協力の期間は権利変換認可時まで。
事業地はJR瑞浪駅の南側。施行地区面積は約0・9ヘクタール。三つの街区に店舗・公益施設(延べ約2400平方メートル、第6街区)、屋内広場・店舗・駐車場(延べ約4700平方メートル、第9街区)、住宅・店舗・公共施設(延べ約7900平方メートル、第10街区)を建設する。住宅の戸数は約110戸。
3街区のうち最も規模が大きい10街区再開発ビルを確実に完成に導くため、実施設計の段階から技術力とノウハウがある事業協力者を選定する。事業推進性を高め、工事費の高騰にも対応する。
問い合わせ先はシティプロジェクト推進課都市開発係(電話0572・68・9270)。
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from 工事・計画 – 日刊建設工業新聞 https://www.decn.co.jp/?p=183067
via 日刊建設工業新聞


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