兵庫県明石市とJR西日本、JR西日本不動産開発、JR西日本アーバン開発の4者は20日、西明石駅南側(西明石南町2)で新設を進めてきた駅南口が6月26日に街開きすると発表した。同駅新幹線ホーム(北側)と在来線ホーム(南側)をつなぐ連絡通路の南端に南改札口を新設し利便性を向上。商業機能などが入る3階建ての新駅ビルや立体駐輪場が供用開始する。設計をJR西日本コンサルタンツ、施工を大鉄工業が担当した。
新駅ビルの名称は「プリコ西明石南館」。規模がS造3階建て延べ約2400平方メートルで、コンビニやドラッグストア、喫茶店、クリニックが入る。2階に改札口を設け、駅構内と直結する。
立体駐輪場は駅ビル3階とデッキで接続。S造3階建て延べ1422平方メートルの規模で、自転車748台と原動機付き自転車58台を収容する。
街開きに合わせて駅前広場を暫定整備し、一般車両やタクシーなどの乗降スペースを確保。今後は用地取得を順次進め、ロータリーと南北軸の都市計画道路「西明石駅南線」(延長約440メートル)を整備する。
駅南側では、開発プロジェクトの一環で西明石地域交流センター(RC一部S造4階建て延べ3909平方メートル)や、新築分譲マンション(RC一部S造20階建て延べ約3万5000平方メートル、340戸)の建設が進んでいる。
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from 工事・計画 – 日刊建設工業新聞 https://www.decn.co.jp/?p=184452
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