森ビルは、米ニューヨーク市マンハッタンで進行している再開発事業に参画する。米不動産投資信託大手・SLグリーンリアルティ(米ニューヨーク州、マーク・ホリデー会長兼最高経営責任者〈CEO〉)との共同プロジェクト。再開発ビルの総賃貸面積は約7万9000平方メートルを計画している。オフィスや会議室、フィットネスクラブ、店舗などが入居する。既存建物の解体後、2027年から掘削工事に入る予定。2031年の竣工を見込む。
森ビルは28日、「346 Madison Avenue(マディソンアベニュー)」プロジェクトの始動を発表した。同社が米国で手掛ける初めての再開発事業。再開発エリアはニューヨーク市の「346 マディソン・アベニュー」(敷地面積1980平方メートル)で、マンハッタン中心部に位置する。ターミナル駅であるグランドセントラル駅にも近い。新たに建設するビルは地下2階地上46階建てで、高さは約293メートルとなる。
SLグリーンリアルティは1980年の創業で、マンハッタン最大のオフィスオーナー。今回の再開発で、森ビルは総事業費の49%を負担する。
https://www.decn.co.jp/inc/uploads/2026/05/202605290104003-1.jpg
from 企業・経営 – 日刊建設工業新聞 https://www.decn.co.jp/?p=184684
via 日刊建設工業新聞


0 comments :
コメントを投稿