ゼネコンが百花繚乱(りょうらん)の舞台を創造--。大成建設は、横浜市で2027年3月に開幕する国際園芸博覧会(花博)に、花とアートを融合させた大型の木製テラスを出展する。写真家、映画監督、クリエーティブディレクターなど多彩な分野で活躍する蜷川実花氏が協力。花や緑にカラフルな装飾を組み合わせ、来場者の目を楽しませる空間を演出する。
華やかな見た目だけが目玉ではない。テラスには太陽光発電や環境配慮型コンクリートなど、同社が培ってきた12の環境技術を紹介するコーナーも設置する。花を楽しむ場を入り口に、自然と共存する建設の在り方を発信する。 =3面に詳しく
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