中部地方整備局名古屋港湾事務所は、東海地方を襲った8日の大雨で伊勢湾内に流入した流木などの漂流物を海洋環境整備船「白龍」で回収した=写真。
9日から15日までの7日間で約1万6000ヘクタールを巡視・清掃し、81立方メートルの漂流物を回収した。過去3年間の年間平均回収量は168立方メートルで、今回の作業で年間回収量の約半分を回収したことになる。
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