京都市は、6月23日に一般競争入札(WTO対象、総合評価方式)を開札した「京都市立学校空調設備整備事業」の落札者を266億8751万0094円(税抜き、以下同)でDaigasエナジーグループに決定した。事業手法はBTO(建設・移管・運営)方式のPFIを採用。市内の141小学校と59中学校、5義務教育学校を対象に既存空調設備の大規模更新を行う。予定価格は336億7079万1000円だった。
グループの構成員はDaigasエネテック、エネ・グリーンの2社。協力企業は総合設備コンサルタント、ダイキンエアテクノ、フロンティアコンストラクション&パートナーズの3社。
事業内容は、▽設計▽施工▽工事監理▽所有権移転▽性能保証▽維持管理▽移設。
8月に基本協定を締結する。9月に同グループが設置する特別目的会社と仮契約を結び、12月議会の議決を経て正式契約する。設計・施工期間は2027年1月~30年3月、維持管理期間は27年4月~44年3月を想定する。具体的なスケジュールは今後詰める
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from 工事・計画 – 日刊建設工業新聞 https://www.decn.co.jp/?p=186303
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