2019年10月31日木曜日

【来春開業へ工事進む】日本代表の新練習拠点、名称は「高円宮記念JFA夢フィールド」

年内の完成に向け工事は終盤に入っている
(9月26日時点、提供JFA)
日本サッカー協会(JFA、田嶋幸三会長)が千葉県立幕張海浜公園(千葉市美浜区)に建設している日本代表チームの練習拠点の名称が「高円宮記念JFA夢フィールド」に決まった。

 JFAの初代名誉総裁だった故高円宮さまの遺志や功績を後世に伝えるためJFAが申し出て、現名誉総裁の高円宮妃久子さま、宮内庁から承認を得た。来年4月上旬の供用開始に向け工事が進んでおり、12月に竣工する予定だ。
施設の完成イメージ(提供JFA)
施設の建設地は美浜1の1。天然芝ピッチ2面、人工芝ピッチ1面、フットサルアリーナ、クラブハウスなどを配置する。三菱地所設計・戸田建設JVの設計監理、戸田建設らの施工、山下PMC・オオバJVのCM(コンストラクションマネジメント)で2018年10月に着工した。
クラブハウスの完成イメージ(提供JFA)
開業後はサッカー日本代表の練習拠点になるほか、施設の開き具合に応じ一般利用も受け付ける。

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