20歳代が10.5%、30歳代が13.7%の水準に過ぎない。韓国雇用情報院が発表した建設業の青年層雇用比率を見ても、昨年末時点で3.0%に過ぎず、製造業の19.6%にはるかに達しない水準だ。
2012~16年の5年間で、製造業の青年層雇用比率は0.3ポイント増えたが、建設業は0.9ポイント減少した。他方、建設技能労働力全体に外国人技能労働力が占める比率は、09年の5%から13年には7.4%に増えた。
韓国建設産業研究院のチェ・ウンジョン副研究委員は「建設現場への青年層の流入が低調な最大の理由は、職業経路(キャリアパス)が不透明で、職業としてのビジョンを提示することができないためだ」と指摘。さらに「今は技能労働者の熟練度を評価するための体系がない」とし、「段階的に建設技能労働者等級制に熟練度を反映させ、建設現場に優秀な人材を引き込まなければならない」と語った。
(CNEWS 9月21日)
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